左脚付け根を痛めたパドレス松井裕樹投手(30)が回復に向かっていると、クレイグ・スタメン監督が25日(日本時間26日)明…

左脚付け根を痛めたパドレス松井裕樹投手(30)が回復に向かっていると、クレイグ・スタメン監督が25日(日本時間26日)明らかにした。

松井は19日に実戦形式の登板を行っていた最中、左脚付け根に違和感を訴え、登板を急きょ切り上げていた。侍ジャパンのメンバーとして3月5日から開幕するWBCの出場が予定されている。

同監督は現地メディアの囲み取材で「良くなってきている。スローイングを再開している」とコメント。だが「まだ様子見の段階。傾斜のあるマウンドで投げる準備はできていないし、試合ではまだ投げられない」と話した。