WBCに出場する侍ジャパンに、ドジャースの大谷翔平投手(31)が本日26日に合流する。24日にチャーター機で羽田空港に到…

WBCに出場する侍ジャパンに、ドジャースの大谷翔平投手(31)が本日26日に合流する。24日にチャーター機で羽田空港に到着した大谷は、名古屋でチームに合流予定だ。27、28日にバンテリンドームで行われる中日との壮行試合を前に、会場では受け入れ準備が進む。前回2023年大会でも大フィーバーとなった名古屋で、再び熱狂の渦が巻き起こる。

 

【画像】【侍ジャパン】大谷翔平が26日に合流予定 名古屋で受け入れ準備進む

 

大谷は24日、チャーター機で羽田空港に到着した。23日に米アリゾナでキャンプを打ち上げ、合流前のライブBP登板とフリー打撃で最終調整を完了。

本日26日に名古屋でチームに合流する。鈴木誠也外野手(31)と吉田正尚外野手(32)はすでに25日に合流し、非公開練習に参加した。

バンテリンドームは大谷合流を受け、受け入れ準備を進めている。関係者は「通常よりも警備を強化して対応する予定。前回大会の時もすごい人となった」と話す。

隣接する駐車場では侍ジャパンの公式グッズショップの設営が完了。コーンやロープで区切られ、前回同様の混雑を想定した対策が施されている。

 

【画像】【WBC】大谷翔平がチャーター機で帰国 26日にも名古屋で侍ジャパン合流 二刀流調整でキャンプ打ち上げ

 

2023年の前回大会でも、大谷は名古屋から侍ジャパンに合流。MLBの規定で試合出場はなかったが、フリー打撃で27スイング中9本の柵越えを放ち、推定160メートルの超特大弾を披露した。

大阪へ移動した際は、名古屋駅がファンでごった返しパニック状態に。今回も同様のフィーバーが予想される。MLB規定により27、28日の中日戦には出場できない。3月2日には大阪での強化試合が予定されており、WBC連覇へ向けチームは本番モードへ突入する。