昨季限りでDeNAを退団しカブスと契約したタイラー・オースティン内野手(34)が右膝手術を受け、数カ月離脱する見込みとな…

昨季限りでDeNAを退団しカブスと契約したタイラー・オースティン内野手(34)が右膝手術を受け、数カ月離脱する見込みとなった。クレイグ・カウンセル監督が25日(日本時間26日)明らかにしたもので、24日(同25日)に手術を受けたという。

オースティンは2016年にヤンキースでデビューし、19年にブルワーズからFAとなってDeNAに入団。日本でもケガが多く昨季までの6年間で403試合に出場し打率2割9分3厘、85本塁打、236打点。昨年12月にカブスと1年125万ドル(約1億9300万円)で契約した。MLB公式サイトによると、一塁手マイケル・ブッシュのバックアップと対左投手の打撃力が期待されていたという。

同監督は「キャンプインしてから、膝の状態が良くなかった。復帰までに数カ月かかるだろう」と話し「開幕メジャーを見込んでいたが、その可能性は消滅した。他の選手に機会が回る」と話した。