フィジカルの進化について問われた大谷 常人には理解できない次元なのだろう。ドジャースの大谷翔平投手が22日(日本時間23…
フィジカルの進化について問われた大谷
常人には理解できない次元なのだろう。ドジャースの大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、実戦形式の「ライブBP」とフリー打撃を終え、報道陣の囲み取材に応じた。そこで、体が一回り大きくなったことについて問われた大谷が発した回答に、「しれっと恐ろしいこと言っとるわw」など驚くファンが続出した。
報道陣からライブBPでの投球や二刀流、ロサンゼルス五輪など多岐に渡る質問を受けた大谷。そのなかで、鍛え上げられた屈強な肉体について話を振られると、事も無げにこう答えた。
「ラスト2年くらいは手術とかがあって、なかなかリハビリメインのオフシーズンだったので。あまり自分の能力値を上げるような練習はできなかった。そういう意味では通常通りのオフシーズンを過ごす中で、しっかりとトレーニングできたのが良かったかなと思います」
大谷は、これまでメジャーリーグで4度のMVPを獲得。さらに2024年にはMLB史上初となる「50本塁打・50盗塁(50-50)」という前人未到の領域に到達した。それでもなお「能力値を上げる練習ができなかった」と語る姿勢は、一般人の感覚とは大きくかけ離れているようにも感じる。
この“超人発言”には、SNSでも困惑の声が殺到。「やっと本当に自分に戻れたと……怖すぎる……」「え、、何を言っているのwww」「さらっととんでもないこと言ってんな。能力あげる練習できなくて50-50だの二刀流やってたのか。いや、リハビリとは言ってたけども……」「言ってる事がよく分からん! 能力値を上げるような練習は出来なかったって?」。大谷はどこまで上り詰めていくのだろうか。(Full-Count編集部)