ドラ3の山城が開幕に向け順調にアピールを続けている(C)産経新聞社 V奪回を目指す巨人で新戦力に期待が高まっている。 ド…

ドラ3の山城が開幕に向け順調にアピールを続けている(C)産経新聞社
V奪回を目指す巨人で新戦力に期待が高まっている。
ドラフト3位ルーキーの山城京平は2月23日に行われた楽天とのオープン戦(那覇)に7回から5番手でオープン戦初登板。2回3分の2を無安打無失点、最速150キロをマークと圧巻のデビューを飾った。
【動画】強打者ボイトも3球三振!ドラ3山城の圧巻ピッチングシーン
7回から登板した左腕は先頭の伊藤裕季也を中飛に打ち取ると続く4番、かつてア・リーグで本塁打王に輝いた強打者、ルーク・ボイトへの2球目がこの日最速となる150キロをマーク。3球三振と圧巻のピッチングを見せると、その後も緩急を使い、打者8人に対し完全投球と封じ込めた。
最後は左足ふくらはぎをつり降板となったが、圧巻の内容には、ファンの間からもXなどSNS上含め「投げてるボールがエース級!」「ロング枠でもいいから開幕1軍に入れてほしい!」「球に勢いがある」と新戦力への期待が高まっている。
亜大からドラフト3位入団、まだ線の細さはあるが、バネの強さ、潜在能力の高さを感じさせる。
また巨人の先発左腕枠といえば、昨季まで安定してローテを守ったフォスター・グリフィンが今季からメジャーに戻り、新たな投手台頭も待たれている。
巨人ではドラ1左腕、竹丸和幸も順調にステップを上がり、ドラ2の田和廉も勝利の方程式の一員候補として存在感を示しているとあって、ネット上でも「新人3投手がいいですね」と開幕1軍への道が注目されている。
今後のパフォーマンスも注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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