2月22日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、サッカー元日本代表の稲本潤一が「ブンデスリーガに所属する日本人選手ベスト…

2月22日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、サッカー元日本代表の稲本潤一が「ブンデスリーガに所属する日本人選手ベストイレブン」を選出。中でも注目すべき選手とそのプレーについて解説した。
番組でMCを務める稲本が、ブンデス所属の総勢18名の中からベストイレブンを選出。CFにメンヒェングラートバッハの町野修斗、トップ下にフライブルクの鈴木唯人とフランクフルトの堂安律、MFにマインツの佐野海舟、ザンクトパウリの藤田譲瑠チマ、バイエルンの伊藤洋輝、ブレーメンの菅原由勢、DFにボルシアMGの町田浩樹、ザンクト・パウリの安藤智哉、ボルシアMGの高井幸大、そしてGKにブレーメンの長田澪という、豪華メンツだ。

稲本は「DFに良い選手が多いので、伊藤、町田、安藤、高井、菅原を使いたかったので、3バックでワイド(ウィング)を選んだ」としたうえで、「ドイツでCBで試合に絡めるというのは、日本の成長だと思う。体格差がある中で、それだけじゃない部分をしっかり出している選手」と、DF陣の活躍を挙げた。
そんなベストイレブンの中でも「絶対に欠かせない選手は?」と問われると、稲本は「やっぱりボランチの佐野海舟選手」と即答。マインツで全23試合にフルタイム出場していることについても、「なかなかできないこと。ケガをしないというのも一つの才能だし、そのケアを24時間毎日考えながらやっているのだと思う」と驚きつつも称賛していた。
(ABEMAスポーツタイム)