産業能率大学スポーツマネジメント研究所は25日、3月のWBCに関するアンケート結果を発表した。今回、日本国内の放送はNe…
産業能率大学スポーツマネジメント研究所は25日、3月のWBCに関するアンケート結果を発表した。
今回、日本国内の放送はNetflixによる独占配信となっている。そこで、47都道府県から計1万人の男女20~60代を対象に、2月中旬の調査時点での契約状況と契約予定について尋ねた。
結果は次の通り。
▼WBCに関係なく契約済み 17・3%(以前から契約15・1%、最近契約したがWBCの独占配信が決め手ではない2・2%)
▼WBCが理由で契約 4・9%(独占配信が決まったため契約した1・5%、WBCの開幕にあわせて契約予定3・4%)
▼盛り上がり次第で契約検討 8・8%(WBCの盛り上がり次第で契約するかもしれない)
▼契約予定なし 68・0%(WBCがどんなに盛り上がっても契約予定はない)
▼その他1・0%
性差では「WBCに関係なく契約済み」では大きな違いは見られず、「WBCが理由で契約」「盛り上がり次第で契約検討」は、いずれも男性の方が高い数値を示した。
世代差では、若年層の方が「WBCに関係なく契約済み」「WBCが理由で契約」の率は高いものの、「盛り上がり次第で契約検討」は、20代と60代で高い傾向が示された。
性・年代別では、男女とも「WBCに関係なく契約済み」は20代・30代では20%を超えていた。「WBCが理由で契約」は、どの年代も男性の方が高比率。特に20代では10%を超えた。女性では若い世代の方が率が高くなる傾向が見られた。