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 B1東地区の群馬クレインサンダーズは2月25日、エージェー・エドゥが「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選」のフィリピン代表(FIBAランキング36位)に選出されたことを発表した。

 現在26歳のエドゥは、208センチ102キロのパワーフォワード兼センター。2023-24シーズンに富山グラウジーズでBリーグのキャリアを始めると、昨シーズンは長崎ヴェルカでプレー。今シーズンから移籍した群馬では主に先発出場で36試合に出場し、1試合平均23分15秒のプレータイムで7.3得点6.9リバウンド1.1ブロックをマークしている。フィリピン代表として「FIBAワールドカップ2023」にも出場している。

 レバンガ北海道のドワイト・ラモスも選出されているフィリピン代表は、26日にニュージーランド代表(同25位)と、3月1日にオーストラリア代表(同6位)と対戦。ニュージーランド代表にはジョーダン・ナタイ(レバンガ北海道)、オーストラリア代表にはニック・ケイ(島根スサノオマジック)が所属しており、Bリーガーたちがアジアの舞台で激突する。

【動画】エドゥが19得点を挙げた越谷戦のプレーまとめ