日本調教師会関西支部は2月25日、「引退調教師を祝う会」を滋賀県草津市内のホテルで開催した。式には3月3日に定年引退す…
日本調教師会関西支部は2月25日、「引退調教師を祝う会」を滋賀県草津市内のホテルで開催した。式には3月3日に定年引退する栗東所属の佐々木晶三、西園正都の両調教師が出席。栗東所属のトレーナーを中心に約100人が参加した。
日本騎手クラブ会長の武豊騎手が、参加者を代表して乾杯の音頭を取った。「長い調教師生活お疲れさまでした。本当に長く競馬を支えて下さってきた2人なので、思い出がたくさんあります。今週で調教師は引退されますが、ホースマンとして今後も我々を見守って支えていただければと思っています」とあいさつ。騎手、調教師として半世紀以上に渡る競馬人生を駆け抜けた2人に、ねぎらいの言葉を送っていた。