パリ五輪100キロ超級代表の斉藤立(JESエレベーター)が、腰の治療のため2月5日に手術を受けていたことを、所属する柔…
パリ五輪100キロ超級代表の斉藤立(JESエレベーター)が、腰の治療のため2月5日に手術を受けていたことを、所属する柔道部が25日に発表した。
リリースによると手術は無事に終了し、すでに担当医のもと、術後の経過観察を行いながら、リハビリに向けた準備を進めているとのこと。今後は回復状況を慎重に確認しながら段階的にリハビリを行い、安全を最優先に競技復帰を目指し、現時点では8月に開催予定の全日本実業柔道個人選手権大会を復帰目標の一つにしているという。
斉藤は「日頃より多くのご声援をいただき、誠にありがとうございます。このたび腰の治療のため手術を受け、しばらく実戦から離れることとなりますが、リハビリに全力で取り組み、必ず畳に戻ってまいります。さらに成長した姿をお見せできるよう努力してまいりますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします」とコメントした。