「大相撲春場所」(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪) 十両の友風が25日、大阪市内で関取衆による親睦団体・力士会に…
「大相撲春場所」(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)
十両の友風が25日、大阪市内で関取衆による親睦団体・力士会に参加。24日放送の「さんま御殿2時間SP」(日本テレビ系)で妻子の存在をサプライズで公表したことについて語った。
番組ではMCの明石家さんまから「恋人は?」と振られ、熊本出身で28歳の妻、3月で2歳になる長男、6月誕生予定の第2子の存在を明かしていた。
この日、友風は「別に隠していたわけでは…誰からも聞かれなかったので」と語った。小学校教員の妻が学生だった頃に、九州場所中の福岡で出会い、長い交際の末に23年1月1日に入籍。6月誕生予定の第2子は女の子だという。
友風は西前頭3枚目だった19年九州場所で右膝に重傷を負い、20年初場所から6場所連続(コロナ禍の場所中止を挟み実質7場所)で全休。序二段から丸2年をかけて十両に戻った。友風は「すごく献身的に支えてもらった。ほぼ介護だった」と語るリハビリ中の感謝が結婚の決め手となった。
十両に落ちたが、間もなく新たな家族が増える予定の友風。現在も右膝から下の感覚はない。右足首は動かず、本場所で花道で転びそうになった時も「珍しくない」と語っていた。春場所の目標を「ケガなく家族のもとに帰りたい」と語っていた。