ロッテは25日、2026シーズンよりチームキャプテンに就任したネフタリ・ソト内野手(36)の着用ユニホームに入るキャプテ…
ロッテは25日、2026シーズンよりチームキャプテンに就任したネフタリ・ソト内野手(36)の着用ユニホームに入るキャプテンマークのデザインが決定したと発表した。
ソトが自ら監修したキャプテンマークは、ソト選手の出身地の「プエルトリコ国旗」をモチーフにCaptainの頭文字「C」と融合したデザインとなっており、マークはユニホームの右袖部分に掲出される。
キャプテンマークが入ったユニホームは開幕戦の3月27日西武戦(ZOZOマリン)から着用予定。
ソトのキャプテン就任については、1月30日に発表された。なお、外国人選手がチームキャプテンを務めるのは、98年のフリオ・フランコ内野手以来28年ぶりとなる。
また、マリーンズストアにてキャプテンマーク単体(ワッペン)の販売を予定している。
ソトは「キャプテンを務めることは、私自身にとっても、プエルトリコで自分を応援してくれる人々にとっても非常に重要な意味を持ちます。そしてこのキャプテンマークは、私のルーツや故郷と、このチームにおける私の役割という、2つの要素を結びつけるものです。このチームを代表し、そして私の祖国を代表する機会として、大きな誇りを持ってプレーしていきます」と意気込んだ。