昨年のナ・リーグサイ・ヤング賞投手でWBC米国代表のポール・スキーンズ投手(23=パイレーツ)が、1次ラウンドと決勝トー…
昨年のナ・リーグサイ・ヤング賞投手でWBC米国代表のポール・スキーンズ投手(23=パイレーツ)が、1次ラウンドと決勝トーナメントの2試合に先発する見込みだと明かした。
24日、米FOXテレビのインタビューに応じ「勝ち進んで、本来行くべきところまで進めば、トーナメントで再び投げることになる」と話した。米国代表は前日、昨季ア・リーグのサイ・ヤング賞、スクバル(タイガース)が、登板は1次ラウンド1試合に限られると明かしていた。