JRAは2月25日、22年ニュージーランドTに優勝したジャングロ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、父モアザンレディ)の競走馬…

 JRAは2月25日、22年ニュージーランドTに優勝したジャングロ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、父モアザンレディ)の競走馬登録を同日付で抹消したことを発表した。なお、鹿児島県で種牡馬となる予定。

 21年8月のデビュー戦は3着で、4戦目で初勝利。12月にはスポーツ報知杯中京2歳Sをレコードで逃げ切り、オープン初勝利を挙げた。3歳初戦のマーガレットSを勝ち、次戦のニュージーランドTで初タイトル。フォーエバーヤングなどを所有する藤田晋オーナーにとっても重賞初制覇だった。

 その後勝ち星は挙げられなかったが、2度の長期休養がありながらも7歳まで現役を続けた。先週の阪急杯(17着)がラストランとなった。通算成績は15戦4勝、総獲得賞金は1億217万4000円。