ヤクルトは25日、1軍キャンプが行われている沖縄・浦添での日本ハムとの練習試合が雨天中止となった。ここまで1軍の対外試合…

ヤクルトは25日、1軍キャンプが行われている沖縄・浦添での日本ハムとの練習試合が雨天中止となった。

ここまで1軍の対外試合は6戦で計13得点。本塁打はまだ出ていない。

1軍の次の対外試合は3月3日のソフトバンクとのオープン戦の予定。2軍は28日から鹿児島での「薩摩おいどんリーグ2026」に参加する。池山隆寛監督(60)の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-沖縄最後の実戦が中止

雨やからね、自然には勝てない。

-打撃面は開幕までにどう上げていく

状態を上げてもらってね。結果よりも自分の良さを出してもらえればと思っています。

-故障者が出ている中で4番に関しては外国人選手のオスナ、サンタナに頼るところも大きい

今のところはそこの力を借りないと。今までの結果を見ても長打力とか打点というところは、助っ人外国人の力を借りないといけないとは思っているし、力を発揮してもらわないと浮上はないなとは思っています。

-いつごろから打線を本番仕様にしていく

すでに打順とポジションというのは試しながら、構想はもう徐々に始まっている。今いるメンバーの中で、どういうふうに(するか)。ピッチャーの方もある程度、先発、中継ぎ、抑えというところも頭に入れながら相談しながら。

-実戦で本塁打がまだ

確かにそうね。野手の状態もまだまだ上がってきていないし、結果も出てないというところなので。そういうところも踏まえて、残り約1カ月、合わせてもらいたいなと思う。

-本塁打、長打という部分で、もっと強いスイング求めたいのか、もっと技術的なところで状態を上げてほしいのか

状態を上げるというところだと思う。アピールポイントをしっかり出してもらいたいと思います。

-薩摩おいどんリーグには若手が何人か1軍キャンプから出場する

おいどんは2人、田中陽翔とモンテルがいきます。ピッチャーの方も数名かな、という予定にはしています。彼ら2人は、野手の方は、3月3日の朝に福岡合流。東京には帰れないのでちょっと過酷ではありますけども、チームのために、自分のためにというところで。

-新庄監督とは

少しでもやりましょうと言われたんですけど、この雨なので、また札幌でお会いしましょうと。

-新庄監督は池山監督に憧れていた

監督就任から、監督会議のところから、「もう存分暴れてください」という声をかけてもらっています。そういう意味では、はい。

-次の対戦は開幕直前になる

チームの状態を上げて、最後の3連戦になると思うので、そこでしっかりまたお会いできればなと思っています。

-還暦祝いのときに新庄監督に負けないようにと赤を

いやいやいや、まあまあ(笑い)。自分がやっぱりラッキーカラーでもある赤に今年もこだわって、新庄監督に負けないように。まあ比べようもないんやけど。しっかり身につけながら頑張っていきたいなと思っています。