ヤクルトは25日、「TOKYO 燕(えん)プロジェクト」を今季も開催することが決定したと発表した。13年の開始以来神宮球…
ヤクルトは25日、「TOKYO 燕(えん)プロジェクト」を今季も開催することが決定したと発表した。13年の開始以来神宮球場を緑一色に染め上げてきた恒例イベント。14年目を迎える今年のテーマは「共創」で、ファン1人1人のアクションがチームを勝利へ導く「力(エンパワー)」へと変わる瞬間を創出する。
目玉となる「2026TOKYO 燕パワーユニホーム」はキャップのシンボルや胸ロゴを一新。5月のイベント開催カードの3日間では、ビジター側外野指定席を除く来場者全員にユニホームを配布する。
イベントの第1弾は5月1日から3日のDeNA戦となる。第2弾は7月24日から26日の広島戦。いずれも神宮球場での試合だ。同2カードのほかにも「TOKYO 燕パワーユニホーム」の着用日を設定する。
詳しくは「TOKYO 燕プロジェクト」の特設サイトで。