ミラノ・コルテイナ五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が25日、都内の…
ミラノ・コルテイナ五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が25日、都内の日本記者クラブで会見を行った。会場には137人、オンラインでは47人と多くの報道陣が参加。媒体もバラエティー豊かで、2人は様々な質問を受けた。
中国メディアからは「中国ファンからの応援をどのように受け止めていますか?」と問われ、「たくさんの方々に応援して頂いて、本当にありがたいと心から思います」と三浦は笑顔。日本農業新聞からは「2人のパワーになっている農産物」と質問を受け、木原は「ふたりともやっぱりお米が大好き」と話し、三浦も「私も同じく、お米大好き」と笑い合っていた。
さらにテレビ東京の経済報道番組、ワールドビジネスサテライト(WBS)からは企業目線の質問が飛んだ。2人が使用しているスケート靴のブレード(刃)を手掛ける特殊鋼加工メーカー「山一ハガネ」(愛知・名古屋市)について「金メダルにどのような影響を及ぼしたか」と問われ、三浦は「木原選手のスピードについて行けるようになったのは、山一さんのブレードのおかげ。一滑り、一滑りがすごく伸びる」などと説明。様々な質問を息ぴったりで答えていた。