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東アジアスーパーリーグ(EASL)は、3月18日から22日にかけて開催する6チームによるプレーオフ「EASLファイナルズ・マカオ2026」の観戦チケットを、オフィシャルパートナーのTicketlinkを通じて2月26日(木)12時(日本時間)から販売開始すると発表した。

大会は3月18日の準々決勝、20日の準決勝、22日の3位決定戦および決勝戦のスケジュールで実施される。準々決勝では桃園パウイアン・パイロッツ対ソウルSKナイツ(日本時間18時/現地時間17時)、宇都宮ブレックス対ニュータイペイキングス(日本時間20時30分/現地時間19時30分)が予定されている。
準決勝はマカオのスタジオシティ・イベントセンターで開催され、琉球ゴールデンキングスが準々決勝第2試合の勝者と対戦(日本時間19時/現地時間18時)、アルバルク東京が準々決勝第1試合の勝者と対戦(日本時間21時30分/現地時間20時30分)。決勝戦は3月22日(日本時間19時/現地時間18時)に行われる。
チケットは1日通し券で販売され、準決勝は180MOP(マカオ・パタカ/約3300円)から、3位決定戦および決勝戦は210MOP(約4000円)からの価格設定。なお、3月18日の準々決勝は一般公開で無料となり、事前予約者には優先座席が提供される予定だ。
今大会の賞金額は優勝150万米ドル(約2億3000万円)、準優勝75万米ドル(約1億1000万円)、3位35万米ドル(約5700万円)が授与される。リーグ史上最大規模のプレーオフとして実施される。
なお、過去のEASLでは、2023-24シーズンに千葉ジェッツ、2024-25シーズンには広島ドラゴンフライズがアジア王者の座に就いており、日本勢は現在大会2連覇中。今大会に出場する琉球、A東京、宇都宮には、Bリーグ勢として3年連続のアジア制覇達成に期待がかかる。