2月22日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、番組MCの稲本潤一がブンデスリーガに所属する日本人選手の中から、NEXT…

2月22日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、番組MCの稲本潤一がブンデスリーガに所属する日本人選手の中から、NEXTブレイク選手としてもっとも期待する若手選手を選出。いち早い“日本代表入り”への危機感を煽る一幕があった。
番組で稲本は「ブンデスリーガに所属する日本人選手ベストイレブン」を選出。注目すべき選手とそのプレーについて解説する中で、とくに期待の若手選手として名前を挙げたのが、ブレーメンでプレーする21歳のゴールキーパー、長田澪だ。
ドイツ人の父と日本人の母を持つ日系ドイツ人の長田選手は、1メートル94センチの長身を武器に活躍中。稲本は「彼は川崎フロンターレの育成出身で、スカウトされてドイツに行った」と紹介し、「去年、オフのときにユースチームの練習に来て、ユースの選手に指導もしてくれた」と振り返りつつ、「21歳だけど、すごくしっかりしている」と評した。

そんな長田選手の“スゴさ”について、「しっかりした安定感と、シュートストップにかけては21歳に見えないプレーをする。やっぱり体格に恵まれていますね」と、日本人選手という規格には収まらない“大きさ”を称賛。そして気になる代表入りに話が及ぶと、「彼はドイツも選べるんですよ。“どっちが先に獲るか”みたいな」と苦笑する。
さらに「もちろん森保監督も(長田選手の存在は)知っているとは思うんですけど…早めに日本代表を選んでもらわないと、ドイツに獲られちゃうので」と、次世代の才能の“選択”についても危機感を顕にしていた。
(ABEMAスポーツタイム)