ミラノ・コルテイナ五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートペアの輝いた三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が25日、…
ミラノ・コルテイナ五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートペアの輝いた三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が25日、都内の日本記者クラブで会見を行った。今大会で最も注目を集めたペアだが、カナダを拠点としていることもあり、日本での関心度はあまり伝わっていなかったという。ミラノから帰国前に国内はフィーバーが起きていることは伝え聞いていたが、到着した成田空港に約400人が詰めかけて実感。木原は「浦島太郎さんが生きていたらこういう気持ちだったのかな」と話した。
五輪ではショートプログラムでリフトにミスがあり5位となったが、フリーで世界歴代最高得点を出し大逆転で日本勢で同種目初の金メダルを手にした。2人の息ぴったりの演技やフォローしあう関係性に大きな注目が集まっている。