阪神は25日、沖縄の2拠点で行ってきたキャンプを同時に打ち上げた。若手が中心の具志川キャンプでは室内練習場内で手締めが行…

阪神は25日、沖縄の2拠点で行ってきたキャンプを同時に打ち上げた。若手が中心の具志川キャンプでは室内練習場内で手締めが行われた。

平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。

-天候に恵まれた

「そうそう。DeNAとの練習試合が中止で残念だったけど、暖かったし、いいキャンプを過ごせましたよ」

-若手からベテランまでレベルアップ

「もちろん、もちろん。具志川組を藤川監督が起用してくれてね、福島にしても、今朝丸にしても、西純矢も能登も使ってもらって。いい経験になったよね。非常にありがたい。目標とか向上心とか、いろいろなところでプラスになる」

-25日間はあっという間

「毎年、年齢を重ねることに、あっという間に過ぎる。なんやろなあ。この沖縄の気候とかがそうさせるのかな。すぐだもん。寝るのがもったいないよ」

-肉離れの立石は順調

「やっぱり故障がね、一番大きいところ(課題)だったけど、そこも選手たちはある程度クリアしてくれた。それはもう、勢いっていうのはこのキャンプで感じるよ。ちょうどいいんじゃない? やりたくてうずうずしてるところでね、こちらはブレーキかけたり、トレーナーがうまく、しっかりやってくれているんで。SGLに帰ってから、徐々にあげていくプランだよね」

-立石に声はかけたか

「明るいし、環境に慣れてね、今日も、体でかくなったんちゃうって聞いたら、体重は変わってません言うてたわ。ユニホーム、パンパンになっているような気がしない? でも体重は変わってないってトレーナーも言っていた」

(取材中に晴れ間がのぞき)

「ほら、晴れてきたやん! 女心と秋の空…違うな、女心と沖縄の空やな。ありがとうございました」