【ベルギーリーグ】ヘンク 0-3 スタンダール・リエージュ(日本時間2月22日/セゲカ・アレーナ)【映像】一瞬でDFを置…

【ベルギーリーグ】ヘンク 0-3 スタンダール・リエージュ(日本時間2月22日/セゲカ・アレーナ)
ヘンクに所属する日本代表FWの伊東純也が、持ち味のスピードを生かしたドリブル突破で決定機を創出した。
ヘンクは日本時間2月22日、ベルギーリーグ第26節でスタンダール・リエージュと対戦。伊東は4-3-3の左ウイングとして先発出場した。

圧巻だったのは20分。左サイドの開いた位置でパスを受けた伊東は、ファーストタッチでボールを足元に収めると、一瞬の静止から右足インサイドで縦へ持ち出す。“0→100”の急加速に、プレスをかけたDFマーロン・フォッシーは体勢を崩し、完全に振り切られる形となった。
フリーで前方へ持ち運んだ伊東は、そのままスピードに乗ってペナルティーエリア手前へ侵入。カバーに入った2人目、3人目の守備者を細かいタッチでかわすと、中央へ切れ込みながら右足を振り抜いた。シュートは4人目のDFのブロックに阻まれたが、一連のプレーはスタジアムをどよめかせた。

ABEMAのコメント欄やSNSでは「はえー」「イナズマすぎる」と感嘆の声があがり、なかでも「最初のトラップで相手のバランス崩してるのが素晴らしい」「まじでえぐい加速や」「伊東純也のあの加速、マジで異次元」「一瞬でトップスピードは反則レベル」と超加速を絶賛する声が続出。「別格だな」「これ右サイドでもできるのもやばい」「決めてたらほぼロッベン」と称賛がやまなかった。
後半からは右ウイングにポジションを移し、ゴール前への鋭い飛び出しや精度の高いクロスでチャンスを演出し、69分に交代した。伊東が怪我明けから先発復帰後、ヘンクは公式戦7試合負けなし(6勝1分)だったが、0-3で敗れ、連勝はストップしている。
(ABEMA de DAZN/ベルギーリーグ)