プロボクシング前WBA世界ライトフライ級王者高見亨介(23=帝拳)が4月11日、東京・両国国技館で前IBF世界フライ級王…
プロボクシング前WBA世界ライトフライ級王者高見亨介(23=帝拳)が4月11日、東京・両国国技館で前IBF世界フライ級王者アンヘル・アヤラ(25=メキシコ)と同級10回戦に臨むと25日、発表された。
昨年12月、レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)とのWBA、WBO世界ライトフライ級王座統一戦に判定負けして以来、約4カ月ぶりの再起戦となる。1階級上のフライ級に上げ、2階級制覇を狙うための初戦。高見が「強い相手とやりたい」と希望し、再起戦で元世界王者対決が決まった。25日には都内のホテルで会見に出席した。
同興行ではWBC世界バンタム級2位那須川天心(27=帝拳)が同級1位の元世界2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(35=メキシコ)との同級10回戦も決定。21年に日本人で初めて世界選手権金メダリストとなったWBC世界スーパーフライ級1位坪井智也(29=帝拳)は同級9位の元WBC世界ライトフライ級王者ペドロ・ゲバラ(36=メキシコ)との同級10回戦が決まった。