ブレーブスは24日(日本時間25日)、ローカルエリアでの試合中継を放送する球団独自のプラットフォーム「ブレーブスビジョン…
ブレーブスは24日(日本時間25日)、ローカルエリアでの試合中継を放送する球団独自のプラットフォーム「ブレーブスビジョン」を今季からスタートすると発表した。試合前後の番組を含めて140試合以上を制作、放送する。
MLBでは今オフ、ローカル放映権を巡って大きな動きがあった。複数球団のローカル中継を担当していたファンデュエル・スポーツを所有するメイン・ストリート・スポーツ・グループが、カージナルスへの昨年12月分の支払いをしなかったため、カージナルス、エンゼルス、ブレーブスなど9球団が今年1月に同社との契約を解除。2月上旬にはそのうちレッズ、ロイヤルズ、マーリンズ、ブルワーズ、カージナルス、レイズがMLBによる直接放送となったが、ブレーブスは球団自身が放送を担当することになった。メジャーではMLBが直接ローカル放送を行う球団が増え、今季は少なくとも14球団がMLBによる放送となる。