国際ロータリースキーフェローシップ(ISFR)が⾧野県白馬村でスキー国際大会を開催、スキーを通じて国際交流を深めるとと…
国際ロータリースキーフェローシップ(ISFR)が⾧野県白馬村でスキー国際大会を開催、スキーを通じて国際交流を深めるとともに地元の障がい者スキーの支援などを行った。3月6日からのミラノ・コルティナ・パラリンピック2026開催を前に、パラ五輪出場経験者を招いた交流会も実施。障がい者スキーに対する理解を広めた。
日本での開催は2023年の北海道・ニセコ以来2回目。スキーリゾート地の白馬村で2月8日から14日まで1週間行われた。白馬の国際教育や国際観光についても学ぶきっかけにもなり、白馬から世界に向けて支え合う奉仕の精神と連帯を確認。障がい者スキーの支援を呼び掛けた。
ISFRは「International Skiing Fellowship of Rotarians」の略称。国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー」のメンバーによる活動には、趣味やスポーツを通じて国際交流を図る取り組み、フェローシップがあり、ISFRは1974年に創立。現在の会員数は約500人で、年に2、3回、世界のスキーリゾート地でスキー大会を開催し、毎回世界中から約100人のメンバーが参加している。開催地における障がい者スキーの支援も続け、支援資金提供のための財団も設立している。