◆第100回中山記念・G2(3月1日、中山競馬場・芝1800メートル、1着馬に大阪杯の優先出走権)追い切り=2月25日、…
◆第100回中山記念・G2(3月1日、中山競馬場・芝1800メートル、1着馬に大阪杯の優先出走権)追い切り=2月25日、美浦トレセン
前走のマイルCS10着から3か月半ぶりの実戦となる一昨年の2冠牝馬チェルヴィニア(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ハービンジャー)は、美浦・Wコースで3頭併せの真ん中に入った。道中は集中した走りで、最後の直線は軽快な脚さばき。6ハロン84秒0―11秒6をマークした。
太田助手は「日に日に毛づやも良くなって来ていますし、良化傾向にあります。年を重ねてどっしりとしてきたこともあって体が絞りきれず、冬場なのもあって体重は変わらないです」と気配を伝えた。