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ヴォレアス北海道【写真提供:SV.LEAGUE】
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バレーボールの国内最高峰リーグ、2025-26大同生命SV.LEAGUE MEN(SV男子)は、2月21日(土)、22日(日)の2日間で4試合が行われた。
ヴォレアス北海道は、ホームで広島サンダーズと対戦。初戦はメルト・タンメアルが試合を通して安定した得点力を発揮し、アタック決定率84.0%を記録。両チーム最多の24得点をあげ、チームをストレート勝利に導いた。続く2戦目はアタック、ブロック、サーブとそれぞれの得点で相手を上回り、3セット目はジュースを制して2戦連続のストレート勝ちを収めた。ヴォレアスは順位を2つ上げて7位に浮上した。
東京グレートベアーズは、ホームで東レアローズ静岡と対戦。初戦は第1セットをジュースの末に落としたものの、そこから立て直し、3セットを連取して逆転で勝利を収めた。この試合では、バルトシュ・クレク(25得点)、ルチアーノ・ヴィセンティン(22得点)が中心となって得点を重ね、勝利に貢献した。ブロックも機能し、大竹壱青の6得点を含む12得点を記録した。勢いそのままに臨んだ翌日の2戦目もストレート勝ちで連勝を飾り、順位を1つ上げて5位に浮上した。
全チームがレギュラーシーズン28試合を終了するとともに、上記の結果を受けて、この2日間は試合を行わなかったサントリーサンバーズ大阪のレギュラーシーズン6位以上が確定。これにより、チャンピオンシップ進出が決まった。
【試合結果】
■2月21日(土)
東京GB 3-1 東レ静岡
ヴォレアス 3-0 広島TH
■2月22日(日)
東京GB 3-0 東レ静岡
ヴォレアス 3-0 広島TH
SV男子順位表(2月22日終了時点)

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SV男子順位推移表(2月22日終了時点)

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【図】連勝連敗がひと目で分かるSV男子結果一覧(2月22日終了時点)
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