男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は日本時間25日…
男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は日本時間25日(現地24日)、シングルス1回戦が行われ、前年王者で世界ランク30位のS・チチパス(ギリシャ)は同37位のU・アンベール(フランス)に4-6, 5-7のストレートで敗れ初戦敗退となった。この結果、チチパスは次週更新の世界ランキングで7年9ヵ月ぶりにトップ40から陥落することが決まった。
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27歳で元世界ランク3位のチチパスが同大会に出場するのは2年連続5度目。2019年と2020年に準優勝。昨年は優勝を飾っている。
連覇を狙った今大会は1回戦で同じく27歳のアンベールと対戦。第1セットでチチパスは、サービスゲームでは第8ゲームまでわずか2ポイントしか失わず安定してキープするが、第10ゲームで痛恨のブレークを許し先行される。
続く第2セットでは立ち上がりで2度のブレークポイントを握るも活かせず、自身は終盤の第12ゲームで試合を決めるブレークを奪われ敗退となった。
この結果、チチパスは次週更新の世界ランキングで2018年5月以来、7年9ヵ月ぶりにトップ40から陥落することが決まった。
一方、勝利したアンベールは2回戦で第5シードのA・ルブレフと対戦する。ルブレフは1回戦で世界ランク54位のV・ロイエ(フランス)を下しての勝ち上がり。