米国から22日に合流…24日には初のブルペン入り 野球日本代表「侍ジャパン」に選出されているエンゼルスの菊池雄星投手が2…

米国から22日に合流…24日には初のブルペン入り

 野球日本代表「侍ジャパン」に選出されているエンゼルスの菊池雄星投手が25日に自身のSNSを更新し、宮崎合宿の終了を報告した。チームメートとの決起集会の様子も公開しており、充実した時間を過ごしたことがうかがえた。

 菊池は24日の練習後、取材対応でチームメートと食事会をしたことを明かしていた。「ピッチャーだけですか?」との質問には、笑顔で「これ以上は言いません」と口を閉ざしていたが、SNSでその際の写真を公開。笑顔の侍戦士たちが写っており、和やかな空気感が伝わってくる。

 米国で始動していた左腕は、22日に宮崎へ合流した。24日には初めてブルペン入りし、捕手を座らせて背番号と同じ17球を投球。この日が帯同最終日だったアドバイザーのダルビッシュ有投手(パドレス)からも「しっかり準備できている」と太鼓判を押されるなど、状態の良さを見せていた。

 投稿では「宮崎合宿が終わりました。僕は3日間という短い期間の参加となりましたが、充実した日々を過ごしました」とファンへ報告した。「また、期間中は多くのファンの皆様にお越しいただきました。ありがとうございました。写真は決起集会の時のものです。とにかく盛り上がりました」と綴り、結束を深めて本戦へ向かう。(Full-Count編集部)