「広島春季キャンプ」(24日、沖縄) 女子ソフトボール界のレジェンド、宇津木妙子氏(72)=ビックカメラ高崎シニアアド…
「広島春季キャンプ」(24日、沖縄)
女子ソフトボール界のレジェンド、宇津木妙子氏(72)=ビックカメラ高崎シニアアドバイザー=が24日、広島の1軍キャンプを訪問し、新井貴浩監督(49)と新井良太1軍打撃コーチ(42)に“金言”を授けた。宇津木氏は五輪で2度、ソフトボール女子日本代表をメダル獲得へ導いた名指導者。8年ぶりのV奪還を目指す新井カープに、自身の経験を踏まえながら熱いエールを送った。以下は新井監督の主な一問一答。
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-宇津木さんが来て。
「もしお時間があれば遊びに来てくださいと言っていた。わざわざ来ていただいて」
-シート打撃の斉藤汰について。
「前回(21日のDeNAとのオープン戦)よりもストレートもツーシームも多く、良かったと思います」
-三振を奪った。
「本人も狙って三振を取れていたと思う。本人も前回よりは少し良かったって思ってるんじゃないかな」
-床田に関しては?
「まずまずじゃないの?しっかり腕も振れていたし、順調だと思う」
-左腕は「調整はちょっと遅いかな」とは言っていた。
「そこは投手コーチとトレーナーと、自分の体調的なものも含めてバランスしてるから。まずは焦らず」
-秋山はシート打撃で3安打。
「対外試合じゃないと分からない部分があるから。味方の打者だと気を使うからね、インコースを攻めるの。今日は体調不良から帰ってきて動けるところを見せてくれたっていう感じかな」