DeNA相川亮二監督(49)が、ドラフト1位の小田康一郎内野手(22=青学大)ら新人選手について、今後も2軍練習に参加す…

DeNA相川亮二監督(49)が、ドラフト1位の小田康一郎内野手(22=青学大)ら新人選手について、今後も2軍練習に参加すると明かした。ルーキー6選手は、沖縄・嘉手納での2軍キャンプに参加。相川監督は23日に、宜野湾での1軍キャンプを打ち上げ「(新人選手の1軍)合流はないです」と説明した。

「まずは彼たちに1年間ケガをせずにシーズンを過ごしてほしい。1軍で無理をしたり、練習量が少なくなったり、そういうことは避けたい」とコンディションや練習量を考慮していく方針だ。

横浜スタジアムなどでのオープン戦には参加する見込み。小田は、22日の楽天とのオープン戦(宜野湾)で3試合連続安打をマーク。相川監督は試合後に「また見たいなというのが一番の気持ち」と期待を寄せており「(今後のオープン戦にも)呼びます、どこかで」とした。

春季キャンプでは、ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22=東洋大)ファーム練習試合で“プロ1号”を放ち、ドラフト5位の成瀬脩人内野手(24=NTT西日本)が攻守で存在感を示すなど、ルーキー野手陣のアピールが続いた。指揮官は「コーディネーターや2軍監督と相談しながら、彼たちにとって何が一番いいのかを考えていきたい」と語った。