ミラノ・コルティナ五輪に出場した女子モーグルの冨高日向子(25)=多摩大ク=が24日、自身のインスタグラムを更新。今季…
ミラノ・コルティナ五輪に出場した女子モーグルの冨高日向子(25)=多摩大ク=が24日、自身のインスタグラムを更新。今季限りで現役を引退することを発表した。
冨高は「今シーズンをもってモーグル競技から引退することを決断いたしました」とつづり、競技の第一線から退くことを公表。「書きたいことはたくさんあるのですが、それは今シーズンの試合が全て終わってからたくさん書こうと思います!!!」と決意した理由は明かさず。「今週末の富山でのワールドカップ、3月の全日本選手権と残り4戦ですが最後まで全力で駆け抜けます まずは久しぶりの日本でのワールドカップが本当に楽しみです 今週末も @japanmogulteam の応援よろしくお願いします」と有終の美を飾ることを誓った。
冨高は今月14日、女子デュアルモーグルで7位に入った後、今季限りで第一線を退く意向を示していた。「次があると思うとなかなかやりきれない。この五輪で絶対にメダルを取る気持ちになるためにも、この4年で最後のつもりでやってきた。しっかりやりきれて、今はすっきりした気持ち。悔いはない」とコメントしていた。モーグルでは4位だった。