インフルエンザから復帰した広島秋山翔吾外野手(37)が24日、沖縄春季キャンプで行われたシート打撃で3安打を放った。床田…
インフルエンザから復帰した広島秋山翔吾外野手(37)が24日、沖縄春季キャンプで行われたシート打撃で3安打を放った。
床田寛樹投手(30)との対戦は右前打、二塁への内野安打、遊ゴロ。ドラフト2位・斉藤汰直投手(22=亜大)との対戦は中前打と空振り三振。計5打数3安打だった。
内角攻めがない同僚との対戦。「この時期に身内から打っても」と控えめだったが、「打席に立たせてもらったことはありがたかった。有意義な時間だったかなと思います」と語った。インフルエンザに感染したため、5日間の待機期間をへて、21日に練習復帰したばかり。39・5度の高熱に苦しみ、ウズウズしながら、ホテルの自室にこもっていたことを考えれば、キャンプ終盤とはいえ、実戦形式で結果を残せたことは大きなプラスだ。
走塁面でも守備面でも回復したことをアピールできた。「若い子たちも結果が出ているのを映像で見てました。油断せず、もう1回ちゃんとやりたいなと思います」。状態を見つつ、順調にいけば28日のオープン戦・楽天戦(倉敷)で実戦に復帰する見込みだ。