ホワイトソックス傘下2Aに所属する西田陸浮内野手(24)が23日(日本時間24日)、アリゾナ州スコッツデールで行われたロ…
ホワイトソックス傘下2Aに所属する西田陸浮内野手(24)が23日(日本時間24日)、アリゾナ州スコッツデールで行われたロッキーズとのオープン戦に途中出場した。1打数無安打。途中出場した。
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メジャーのレベルを実感
今年初めてメジャーのキャンプに帯同した西田。試合後の取材に応じ、実戦不足を率直に認めた。メジャーレベルとの差を実感する内容だった。
それでも、こうした経験の積み重ねが成長につながる。実戦の場を踏んだことは、今後に向けた収穫だ。
村上宗隆と同じグラウンドに
アリゾナでの自主トレをともにした村上宗隆と初めて同じグラウンドでプレーした。キャンプに帯同できた喜びは大きい。
2023年のMLBドラフト11巡目(全体329位)でホワイトソックスから指名された西田。2013年に加藤豪将が指名されて以来、日本人のMLBドラフト指名は久々となった。2024年は1Aから2Aまで昇格し、3チーム合計で127試合に出場。打率.304、出塁率.418、49盗塁を記録した。
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メジャー昇格へ今季の挑戦
今季の目標について、西田は意欲をのぞかせた。明確な課題を持って臨むシーズンとなる。
東北高から米国の短大を経てオレゴン大へ編入した経歴を持つ。メジャーの舞台を目指す西田の挑戦に注目が集まる。