男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は日本時間24日…

男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は日本時間24日(現地23日)、シングルス1回戦が行われ、第2シードのA・デ ミノー(オーストラリア)は予選勝者で世界ランク103位のP・キプソン(アメリカ)に1-6, 7-6 (7-4), 6-7 (4-7)のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。
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27歳で世界ランク6位のデ ミノーは今季好調で、今月のABNアムロオープン(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)ではツアー11度目の優勝を飾っている。
そのデ ミノーが同大会に出場するのは2年ぶり5度目。2023年と2024年に2連覇を果たしている。
予選を勝ち上がってきた26歳のキプソンとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、デ ミノーはサービスゲームで2度のブレークを許し先行される。
それでも第2セット、デ ミノーは両者サービスキープを続け迎えたタイブレークを7-4で奪い、1セットオールに追いつく。
しかしファイナルセット、デ ミノーは第7ゲームで先にブレークを果たすも、サービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームでブレークバックを許し、最後はタイブレークを相手にものにされ、まさかの初戦敗退となった。
一方、今大会の優勝候補の一角を撃破したキプソンは2回戦で世界ランク29位のB・ナカシマ(アメリカ)と対戦する。ナカシマは1回戦で予選勝者で同190位のE・イメル(スウェーデン)を下しての勝ち上がり。