ドジャース大谷翔平投手(31)が24日、羽田空港着の航空機で帰国した。22日(日本時間23日)にドジャースのキャンプ地、…

ドジャース大谷翔平投手(31)が24日、羽田空港着の航空機で帰国した。

22日(日本時間23日)にドジャースのキャンプ地、米アリゾナ州グレンデールで侍ジャパン合流前の調整を打ち上げた。日本に向かう時期については「近日中には行くんじゃないかなと。みんな行く感じだと思うので。(山本)由伸は最後まで投げてから行くのがベストだと思うんですけど、打者しかやらないと思うので、ある程度、実戦の感覚が出て、OKだと自分が思えば、すぐに(日本に)行くんじゃないかなと思います」と話していた。

日本代表にとっては待望の合流になる。今大会は打者に専念する見通しだが、前回大会MVPの絶対的な大黒柱。22日にはキャンプ地で今季初の屋外フリー打撃を行い、35スイングで5本の柵越えを放った。

「まず普通のオフシーズンを過ごせたのが一番じゃないかと思うので。スムーズに大きなけがなく来ているのが、現時点では十分な収穫」と話した。3年ぶりの侍ジャパン合流へ「まずは健康な状態を維持していくことが一番じゃないかなと思うので。それができれば、おのずと打席数も重なるごとに、実戦の感覚もどんどん戻ってくる」と万全な状態で自信をのぞかせた。

侍ジャパンは27日からバンテリンドームで中日と壮行試合を行う。1次ラウンドC組の日本は、3月6日に初戦の台湾戦を迎える。