岡本和真がOP戦で衝撃131m弾、同僚と笑顔でハイタッチ 日本が誇る長距離砲の“初本塁打”にベンチも歓喜に包まれた。今季…
岡本和真がOP戦で衝撃131m弾、同僚と笑顔でハイタッチ
日本が誇る長距離砲の“初本塁打”にベンチも歓喜に包まれた。今季からブルージェイズに加入した岡本和真内野手は23日(日本時間24日)、メッツとのオープン戦に「6番・三塁」で出場。第1打席でバックスクリーンに飛び込む豪快弾を放った。ベンチに戻ってきた岡本を真っ先に迎えたのは、日本でもお馴染みの“人物”。「でかい友達ができたね」「あー素敵」とファンが喜んでいる。
両チーム無得点で迎えた2回。1死一塁で打席に入り、クレイ・ホームズ投手の4球目を捉えると打球はバックスクリーンへ一直線。打球速度103.4マイル(約166.4キロ)、飛距離431フィート(約131.4メートル)の特大アーチで、メジャーの舞台でも規格外のパワーをみせつけた。
ベンチに戻ってきた岡本を真っ先に出迎えたのはブラディミール・ゲレーロJr.内野手。笑顔で岡本とハイタッチを交わすと、右手で頭をポンと叩いて会心の一打を称えた。2人の喜ぶ姿に日本ファンは感激。「早くもゲレーロJrとのハイタッチが見られるとは」「朝から最高のニュース」「おおお、今季こういうシーンをいっぱい見たい」などの声がSNSに寄せられていた。
岡本は今オフ、巨人からポスティングシステムを利用して、ブルージェイズと4年6000万ドル(約92億円)で契約。昨年14年5億ドル(約767億円)で契約延長した、“チームの顔”と呼ばれる存在のゲレーロJr.と交わしたやり取りに、日米ファンが大いに盛り上がっていた。(Full-Count編集部)