日本時間23日未明に閉幕したミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のフィギュア男子で個人と団体で銀メダルを獲得した鍵山優…

日本時間23日未明に閉幕したミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のフィギュア男子で個人と団体で銀メダルを獲得した鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)が、今後について言及した。

24日、開催地イタリア・ミラノから千葉・成田空港着の航空機で帰国。都内ホテルに移動して行われたチームジャパン帰国会見では、17日間の五輪を「団体では最高の演技がみんなができて、個人はうれしさもあり悔しさもありもあった。特別で夢の舞台である五輪を通してすごくいい経験できて、一瞬一瞬が成長の瞬間になった」と笑顔で振り返った。

来月24日からは世界選手権(プラハ)に出場予定。4年後については「やっと終わったので全く一切考えていない」とした上で、オフの過ごし方についても言及した。「振り付けをしたり、新しい技に挑戦したい。いろんなことができる期間がある。新しい自分を探る時間にしたい」と、スケーターとしてのさらなる進歩を誓った。