ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)で計9個のメダルを獲得したスノーボード日本選手団のメダリスト5選手が24日、都内で…
ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)で計9個のメダルを獲得したスノーボード日本選手団のメダリスト5選手が24日、都内で帰国会見に出席した。
日本勢史上最多となる24個のメダル獲得の原動力となり、日本のお家芸となった。
男子ビッグエア金メダルの木村葵来(きら、21=ムラサキスポーツ)は「まだオリンピックに出て金メダルを取ったっていう自覚があまり持てていない状況ではありますが、今自分が今ここに来られているのは、皆さんの応援だったり、コーチやトレーナーさんのサポートのおかげで、今の自分があると思います」
銀メダルを獲得した木俣椋真(23=ヤマゼン)は「自分にとっては4年前のオリンピックでギリギリのところで代表を逃したっていうことがあるので、8年越しのオリンピックをなりました。本当に長い間応援し続けてくださった皆さんのおかげで銀メダルを取ることができたと思う」。
スロープスタイル銀メダルの長谷川帝勝(20=TOKIOインカラミ)はニット帽に大量のバッジをつけて記者会見に参加した。「気持ちを切り替えてずっと滑り続けてきた結果が、ようやく実を結んで銀メダルを獲得することができたので、とてもうれしく思います」。
女子ビッグエアで金メダル、スロープスタイルで銅メダルとけん引した村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)は「前回の北京オリンピックでは銅メダルですごく悔しい思いで4年間、本気でこの色を変えるためにやってきました。こうやって金メダルが取れたことは皆さんのおかげ」。
女子スロープスタイル金メダルの深田茉莉(19=ヤマゼン)は「皆さんの応援でやっぱりここまで来られて、メダルを持って帰ることができたのですごくうれしく思います」。それぞれ実感を込めた。