プロカメラマンがランナーの姿を撮影する新体験デサントジャパン株式会社が展開する「デサント」ブランドは、1月31日にランニ…
プロカメラマンがランナーの姿を撮影する新体験
デサントジャパン株式会社が展開する「デサント」ブランドは、1月31日にランニングと写真撮影を融合させた新たなランニングイベント「Run GRAPHY KOBE(ラングラフィー 神戸)」を開催した。「RUN(走る)」と「GRAPHY(記録する)」を組み合わせた同イベントは、プロのカメラマンがランナー一人ひとりの姿を撮影し、思い出に残る写真として提供する新しい形のランニング体験だ。
ノエビアスタジアム神戸と市街地を走る約10kmのコース
会場はノエビアスタジアム神戸および神戸市街地で、参加者は夜明け前の静寂から新しい一日が始まる瞬間を共有しながら、約10kmのコースを走った。ゲストには富士通陸上競技部より三代直樹コーチ、青柿響、平林樹の3名を迎え、参加者とともに特別な時間を過ごした。
「走る姿を記録する」新たなランニング文化を提案
同イベントは単に走る場所を提供するだけでなく、参加者一人ひとりの生き生きとした姿をプロの撮影技術で記録するという点が特徴となっている。参加者からは、スタジアムを走る体験やプロに写真を撮影してもらえることへの好評の声が寄せられた。
開催情報
イベント名は「Run GRAPHY KOBE」。1月31日にノエビアスタジアム神戸および神戸市街地にて開催された。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部


