ダイヤモンドSは56・5キロのハンデを背負い5着に敗れたホーエリート(牝5歳、美浦・田島俊明厩舎、父ルーラーシップ)は…

 ダイヤモンドSは56・5キロのハンデを背負い5着に敗れたホーエリート(牝5歳、美浦・田島俊明厩舎、父ルーラーシップ)は、春の大目標に位置づけていた天皇賞・春(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)に直行する予定。鞍上は現時点で未定。

 2走前のステイヤーズSは牝馬として39年ぶりの勝利を飾り、待望の重賞初制覇。平地最長重賞を制した5歳牝馬が、淀の舞台で長距離の頂点を狙う。