ミラノ・コルテイナ五輪で冬季史上最多24個のメダルを獲得した日本選手団が24日、帰国した。都内で会見を開き、メダリスト…

 ミラノ・コルテイナ五輪で冬季史上最多24個のメダルを獲得した日本選手団が24日、帰国した。都内で会見を開き、メダリスト15人が出席した。

 フィギュアスケート女子と団体で銀メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)は「団体戦では最高のメンバーと最高のチームワークでこの銀メダルをつかむことできてうれしい思いでいっぱいだった。個人戦ではたった一つのミスで銀メダルになったが、それでもたくさんの方に後押ししていただいて、あのような演技をすることができた。感情がジェットコースター。いろんな気分を味わった14日だった」と感謝の言葉を述べた。

 日本勢が獲得したメダルは計24個(金5個、銀7個、銅12個)で、18個だった前回の北京大会を上回り、冬季五輪で過去最多になった。この日、選手53人を含む選手団本隊の122人が帰国。25日に解団式を行う。