沖縄…

 沖縄アリーナ株式会社は2月22日、沖縄サントリーアリーナにて『エンジョイ沖縄市民イベント バスケットボール男子日本代表 公開練習&クリニック』を開催した。

 このイベントは、日本バスケットボール協会(JBA)男子日本代表直前合宿を、沖縄アリーナ社の自主事業として誘致・実施したもので、地域市民への還元を目的に、沖縄市内小中学校バスケットボール部員および関係者とその家族を対象に、公開練習と交流イベントを実施した。当日は2000人を超える来場者が、世界を目指す日本代表の練習を間近で体感した。

 合宿参加メンバーの渡邊雄太(千葉ジェッツ)は、客席の子どもたちにボールを渡すなどファンサービスを行い、集まったファンと特別な時間を共有した。また、男子日本代表チームコーチによるミニクリニックも実施。沖縄市内の男女中学生12名が参加し2000人の観客が見守る中でバスケットドリルに挑戦した。

 今回のイベントは、多くの子どもたちが日本バスケットボールの最高峰に触れる機会となった。こうした取り組みが、プロバスケットボールプレーヤーを目指すきっかけになることが期待される。

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