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 ロサンゼルス・レイカーズは、2月23日(現地時間22日、日付は以下同)にホームのクリプトドットコム・アリーナで行われたボストン・セルティックス戦を89-111で落としたことで、連勝が2でストップした。

 レイカーズにとって、89得点は今シーズンのワースト2位。セルティックスの堅守の前に、フィールドゴール成功率39.1パーセント(34/87)、3ポイントシュート成功率30.0パーセント(9/30)と不発。

 そうした中、この試合で34分29秒出場したレブロン・ジェームズは、ルカ・ドンチッチ(25得点)に次ぐチーム2位の20得点にチームトップの5アシストを残した。

 NBA歴代最長のキャリア23シーズン目をプレーする41歳の大ベテランは、レギュラーシーズン通算4万3008得点へ伸ばし、前人未到の4万3000得点を突破。そしてシーズン通算1600試合目の出場を飾った。

 翌24日を終えて、レイカーズはウェスタン・カンファレンス5位の34勝22敗。プレーオフ出場をかけて激しい順位争いを繰り広げている最中で、今シーズンは25日のオーランド・マジック戦を含めて26試合が残されている。

 そのため、今後レブロンがケガなどで長期離脱でもしない限り、出場試合数は増えていくだろう。ロバート・パリッシュ(元セルティックスほか)が保持する歴代1位の1611試合を超え、NBA新記録を樹立することになりそうだ。


【動画】セルティックス対レイカーズ戦のハイライト