「スピードクイーンメモリアル・プレミアムG1」(24日、鳴門) スピード女王を決める争いが開幕した。レースを前に「ウズ…
「スピードクイーンメモリアル・プレミアムG1」(24日、鳴門)
スピード女王を決める争いが開幕した。レースを前に「ウズホール」ではオープニングセレモニーが行われ、徹夜組も含め大勢のファンが詰めかけ、お目当ての選手に声援を送っていた。
選手紹介を盛り上げたのはやっぱり“スナックよしみ”。まずは清掃員の格好をして赤井睦(徳島)が登場。「いつもトイレ掃除をしているむつみです。ようやく大きい場所でトイレ掃除ができてうれしい。レースでもクリーンにいきます。むつみです、むつみです、むつみです」と話し、バケツからファンにプレゼントする、なるちゃんのぬいぐるみを取り出し投げ込んだ。
そのあとママの岩崎芳美(徳島)がマイクの前に立ち「いらっしゃいませ。スナックよしみの芳美です。今日のおすすめは、すだち酎と球磨焼酎のせんげつ。芳美の愛も激安で大大大サービスします。レースはここは地元。だ・れ・に・も負けない」と気合十分で盛り上げた。
最も盛り上げたのはスナックよしみの最後にチャイナドレスで登場した井上遥妃(23)=徳島・131期・A1=。選手代表のあいさつも努め「当店にご来場ありがとうございます。スタッフ一同は全能力を発揮しオープンからラストまでファンの皆さんに幸せな時間を提供することを誓います。人気No.1井上はるぴ」と顔を赤くして恥ずかしそうにあいさつをやり切った。初日はオープン最初の1R、1号艇の1回走り。インから逃げて1着と幸先のいいスタートを決め「緊張したけど、開会式の方が緊張しました」と苦笑い。オープンは飾ったし、あとはラストの優勝戦でファンに幸せの時間を提供してほしい。