日本ハムは24日、沖縄・名護での1軍キャンプを打ち上げた。手締めは、右肘の負傷で別メニュー中の清宮幸太郎選手会長(26)…
日本ハムは24日、沖縄・名護での1軍キャンプを打ち上げた。
手締めは、右肘の負傷で別メニュー中の清宮幸太郎選手会長(26)の代役で「開幕4番三塁」に指名されている郡司裕也捕手(28)が担った。
まずは「名護市の皆さま1カ月間選手のサポートありがとうございました。選手からわがままな要望がたくさんあったとは思いますが、全て受け入れてくれて、最高の沖縄キャンプをおくれました。選手は感謝の気持ちを忘れずシーズンに臨んでいきたいと思ってます」とキャンプ地の名護市に感謝。その上で「ファイタイーズ球団関係者の皆さま、アルバイトの皆さまは最高のサポートをありがとうございました。緊張感と活気がうまく混ざったいいキャンプになったと思います」と、振り返った。
今後に向けては、清宮幸発案のスローガンに触れながら、意気込みを口にした。「今年のスローガンは『DOMIれ!』ということで戦っていくことになりますが、チームとして優勝するんじゃないかな、行けるんじゃないかなという空気間を全員が感じていると思います。しかし、キャンプが終わったこのタイミングでもう1度足元を見つめなおし、自分のできる事、役割をしっかり考えて、オープン戦、シーズンにもっていけるかなと思っています」。あえてここから気を引き締めるように促しながら「DOMIるために、もう1回、チーム一丸となって戦っていきましょう。それでは、キャンプを1本で締めたいと思います。お手を拝借。よーお。ありがとうございました」と締めた。