21日から鹿児島県でおいどんリーグが開催されている。東都一部の中央大は23日、慶応大との試合を行い、関東第一出身の二刀流…

21日から鹿児島県でおいどんリーグが開催されている。東都一部の中央大は23日、慶応大との試合を行い、関東第一出身の二刀流・坂本慎太郎外野手(1年)が1番センターで実戦デビュー。4打数1安打と初安打を記録した。

 第2打席、慶応大のドラフト候補・広池浩成投手から三塁内野安打を放った。

 関東第一時代は昨夏、投手としては防御率0.50、36奪三振、打者として2本類で大活躍を収め、甲子園出場に貢献。U-18代表に選出された昨年のU-18ワールドカップでもレギュラーとして出場した。

 中央大の首脳陣からの期待も大きい坂本。今後の試合でも結果を残し、今年4月開幕の春季リーグでデビューできるのか、注目だ。