【明治安田J1百年構想リーグ】ファジアーノ岡山 1-2 ガンバ大阪(2月22日/JFE晴れの国スタジアム)【映像】肘が顔…

【明治安田J1百年構想リーグ】ファジアーノ岡山 1-2 ガンバ大阪(2月22日/JFE晴れの国スタジアム)
ガンバ大阪の選手からすると納得がいかない判定だったようだ。ファジアーノ岡山が先制点の起点となるPKを獲得したシーンのジャッジを巡って、ファンの間でも賛否が分かれている。
2月22日に明治安田J1百年構想リーグ第3節のファジアーノ岡山vsガンバ大阪が行われた。試合は14分にルカオのPKを決めた岡山が先制に成功する。そのキッカケとなったボックス内でのファウル獲得シーンが物議を醸していた。

CKを獲得した岡山がボックス内にクロスを入れると、DF立田悠悟とG大阪DF中谷進之介が空中で競り合った。
その際に中谷の肘が立田の顔面を直撃。この接触がファウルの判定となり、岡山にPKが与えられた。
解説を務めた森崎浩司氏は「よく競り合いの中で肘が(相手に)入ってしまうというシーンは見受けられますが、ペナルティエリアの中でというのは珍しいです。中谷選手は意図的に顔に肘を入れたわけではなく、ジャンプするタイミングで191cmと高身長の立田と競り合うために肘が上がったと思います」とコメント。PKを献上した中谷のプレーが意図的なようには見えなかったが、駆け引きの中でPKの判定となったと分析していた。
この判定にSNSでは「中谷が先に飛んだだけやん」「これPKはおかしい」と異を唱える声と「これはよく見てるわ」「腕がかなり上がってたからなぁ」「肘あぶねーよ」「なんで抗議できるのか」とジャッジを妥当とみる声とで意見が大きく分かれていた。
なお、試合は先制を許したG大阪が2ー1で逆転勝利。怪我人続出のうえ、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)から中2日という難しい状況をはねのけて、昨季シーズンダブルを喫した相手に雪辱を晴らす勝点「3」を獲得した。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)