J2栃木シティに所属する田中パウロ淳一が自身の公式インスタグラムを更新。人気の『◯◯みたいな彼女』シリーズの最新動画が…

 J2栃木シティに所属する田中パウロ淳一が自身の公式インスタグラムを更新。人気の『◯◯みたいな彼女』シリーズの最新動画が公開された。

 大阪桐蔭高校からJ複数クラブを経て2023年に当時関東リーグ所属の栃木シティに加入した田中は、そこからJFL、J3、さらにJ2と、3シーズン連続の昇格に貢献。昨季はリーグ戦38試合出場で11得点の活躍を見せた。同時に、自らを「イロモノJリーガー」と語り、SNSを駆使して情報を発信し、話題を集め、栃木シティに対しても絶大な宣伝効果を発揮している。

 “バズるJリーガー”田中パウロ淳一の人気シリーズが、女装した『パウちゃん』が登場して様々な有名サッカー選手になりきり、プレーなどを再現する動画だ。過去に「トラップが小野伸二みたいな彼女」「喜び方がドログバみたいな彼女」などを演じてきた中、最新作のお題は「コロコロ転がる田中パウロ淳一みたいな彼女」だった。

 動画に登場した『パウちゃん』は、いつものように元気ハツラツ。そして栃木シティのユニフォーム姿で「1対1やってみます!」「ワンツーからだっけ?」「やったことないけど」と言いながらドリブル突破を仕掛ける。だが、すぐに相手にぶつかって転倒して「ファウル!ファウル!」とアピール。撮影者から「ファウルちゃうで!田中パウロ淳一やん!コロコロ転がるやつ」とすかさずツッコミが入れられている。

■「左膝のテーピングが、何かの代償か努力を物語っている」

 今回の「コロコロ転がる田中パウロ淳一みたいな彼女」は、開幕したJ2・J3百年構想リーグでベガルタ仙台(1−4)、ブラウブリッツ秋田(0−1)、横浜FC(1−5)と3連敗スタートとなった中、一部ファンから批判の声も寄せられた自らのプレーを反省し、課題を見つめ直し、喝を入れるもの。SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「凄い!似てる〜」
「コロコロパウロだ!」
「めっちゃ笑いました 自虐ネタ最高です!他サポですがほんとに応援してます」
「とうとう自虐!反撃期待してます!」
「自虐ネタにする、そういうとこ大好きです 日曜日応援行くので頑張ってください!!
「左膝のテーピングが、何かの代償か努力を物語っている(笑)」

 上位カテゴリーの「壁」を痛感している栃木シティ、および田中パウロ淳一だが、開幕戦での1点は田中のゴールであり、今後の巻き返しのためにも田中の力は不可欠だ。この「自虐ネタ」で悔しさを晴らし、2026年の初勝利を掴めるか。次戦は2月28日、ホームで昨季までJ1だった湘南ベルマーレと対戦する。

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