大関安青錦(21=安治川)が24日、大阪府松原市で会見し、春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)への意気込みを語…

大関安青錦(21=安治川)が24日、大阪府松原市で会見し、春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)への意気込みを語った。

この日、春場所の番付発表があり、2場所連続優勝中の安青錦は東の正大関に就いた。

綱とりへの注目が高まっているが「プレッシャーは当たり前だと思っているので、注目されるのはありがたい。うれしく思っています」と前向きに話した。春場所千秋楽の翌日、3月23日に22歳の誕生日を迎える。「去年は(誕生日が)千秋楽だったので、勝って三賞取ったので、いい誕生日だった。今回はもうちょっと最高に近い誕生日を迎えることがあるかもしれないので、それをしっかりつかみたいなと思います」。

春場所は優勝もしくは準ずる成績であれば、横綱に推挙される可能性が高い。師匠の安治川親方(元関脇安美錦)は「いつも通り、場所までにしっかり準備していきたいなと思います」と話していた。